さいたま市浦和区にてカバー工法屋根。トタンからガルバリウム鋼板屋根に!

2018年8月13日

 

ペンキを塗ってもパリパリとすぐに剥がれてしまう。塗装屋さんもお手上げの、錆びたトタン屋根にお困りではないでしょうか?塗装以外にも方法はありますよ!なるべく低予算で屋根を新築のように綺麗にしたい皆さんにおすすめの、カバー工法屋根リフォームの一例をご紹介します。

 

 

さいたま市岩槻区周辺にてガルバリウム鋼板でカバー工法屋根リフォームするなら信和板金工業にお任せ!

 

古くなったトタン屋根にペンキを塗っても、数年で剥がれてしまい、写真のようなひどい状態になっているのを度々見ることがあります。

こちらのお宅は、風が吹くとパラパラと塗膜が降ってくるんだそうです。

なので今回は、状態からしてもこれ以上の塗装は困難だと判断し、屋根を新しくすることになりました。

お客様が生活されているお宅なので工期は短く、更に費用も抑えられるカバー工法で施工しました。

 

吊子と呼ばれる、屋根材を留めつける金具を取り付けた様子。

 

工期も費用も抑えて、長期メンテナンスサイクルの丈夫な屋根へ大変身!

 

そもそも「トタン」って言葉解ります?最近あまり聞かなくなりましたよね?

「トタン」というのは、20年くらい前まで建築物に多く使われていた、亜鉛をメッキした鉄板(亜鉛メッキ鋼板)のこと。

対して、現在主流で使用されているのが、アルミニウムと亜鉛の合金をメッキしたガルバリウムメッキ鋼板です。

屋外環境にてトタンの3~6倍の耐久性を持ち、非常に錆びにくいガルバリウム鋼板が流通するようになり、メンテナンスサイクルが長くなったこともあり、新築からリフォームまで信頼して使って頂けるようになりました。

今回ご紹介するのは、たて葺き(瓦棒葺き)の屋根を剥がさずに、その上からガルバリウム屋根材を被せるカバー工法です。

古い屋根を剥がして運搬して処分する費用をカットできるので、その分あまり大掛かりな工事にならず、工期も費用も抑えることが出来ちゃいますよ!

この屋根材はオプションのポリエチレンフォームが裏張りされていて、雨音低減・貰い錆び防止の効果があります。

 

 

 

雨樋も交換して完成です。お悩み解決、お家長持ちのお手軽屋根リフォームですね!